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県士会活動報告

最近の記事

日向市地域ケア研修会参加の報告

日向市地域ケア研修会に参加しました

さる11月19日(土)に、日向市役所において2回目の「平成28年度 宮崎県地域ケア研修会」が開催されました。
今回は宮崎県リハ専門職協議会が主催で、受講対象者は県内のリハ専門職およびケア会議のモデル市町(日向市、都城市、新富町、門川町、五ヶ瀬町)の関係者で、合計200名程度の参加がありました。
内容は初めに和光市地域支援センター所長の西山 隆様のお話があり、そのあとに実際に日向市の事例をもとにケース会議が開催されました。
OTからは黒木 俊光先生が助言者として登壇されました。
西山様のアドバイスを受けながら5事例について検討していきましたが、報告者、助言者共に手探りで進めていくという状態でした。
和光市や大分県のようにスムーズな会議の進行ができるようになるには、場数を踏んで慣れていく過程が必要なのだと改めて感じました。
その中で、黒木先生はOTの立場から事例の生活面に焦点をあてた適切なアドバイスができていたと思います。
OTは活動参加という視点からケア会議中でもアドバイスを行える職種だと思います。
12月3日には都城市で同様の研修会が開催される予定です。
できるだけ多くのOTに興味を持ってもらい、ケア会議の雰囲気を感じていただきたいと思います
(津輪元)

固定リンク | 2016年11月21日【35】

平成28年度「延岡・日向ブロック事例検討会」報告

平成28年10月27日(木)あたご整形外科にて事例検討会を開催しました。
勤務終了後の時間ではありましたが、20名の先生方に参加して頂きました。
例年同様、事例を通じて、臨床実施での苦労や工夫について意見交換を行い、参加者のスキルアップを図ることを目的に行いました。
 3名の先生方から発表があり、MTDLPを使用した報告が2例ありました。
後半は分科会形成で3班に分かれてディスカッションを行いました。私が参加した班では急性期から回復期、生活期に至るまで様々な角度での意見があり、とても参考になりました。
その他の班でも会の終了間際まで活発な意見交換が行われており、参加者全員が有意義な時間を過ごせていたと思います。
 今後も延岡・日向ブロック会員同士の連携や親睦を深められるよう企画をして参りますので、よろしくお願い致します。

日向病院 金丸翔

固定リンク | 2016年11月14日【34】

宮崎県地域ケア研修会のご報告

さる10月1日に、宮崎市佐土原総合文化センターにおいて「平成28年度 宮崎県地域ケア研修会」が開催されました。宮崎県と宮崎県社会福祉協議会の主催で300名程度の参加がありました。市町村の行政職員、事業所職員、包括支援センター職員、ケアマネージャーが受講の中心でしたが、リハ専門職員も3職種で20名程度の参加があったようです。内容は始めに地域ケア会議の立役者として名高い和光市の東内 京一保健福祉部長のお話があり、そのあとに多職種が集まっての模擬ケア会議が行われました。OTからは四本副会長が助言者として登壇されました。和光市と日向市の2ケースについて模擬ケア会議が行われましたが、短時間で資料を読み込み、ケースに対して適切なアドバイスをすることはなかなか難しく、場数を踏む必要があると感じました。そんな中、四本会長のアドバイスについて、司会を務めた東内氏から「適切なアドバイス」とお褒めのコメントを頂きました。地域での生活をできるだけ長く続けられるように支援していくことが自立支援型ケア会議の目的で、その中でOTは存在感を示していける職種であり、また周囲からの期待も高いと思います。その期待に応えられるよう、日々の研鑽が必要だと改めて感じた研修会でした。(津輪元)

固定リンク | 2016年10月08日【33】

日本作業療法士協会50周年記念式典のご報告

日本作業療法士協会50周年記念式典に参加しました

平成28年9月25日(日)に東京ハイアットリージェンシーにて日本作業療法士協会50周年記念式典が開催されました。
各県の代表が出席しました。宮崎県からは津輪元と四本副会長が出席しました。
協会発足のころから活躍された先生方がたくさん来られていて、50年という歴史の重みを改めて感じました。

50周年はひとつの通過点だと思います。「これからも あなたと共に 作業療法」というのが協会のキャッチフレーズですが、この言葉通り、これからも国民の皆さんと共に歩める作業療法士を目指していこうと思いました。(津輪元)

固定リンク | 2016年10月08日【32】

都城・北諸ブロック研修会 報告

拝啓。ようやくしのぎやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
平成28年9月9日に都城ロイヤルホテルさんの会場にて都城・北諸ブロック研修会・懇親会が開催されました。

今回のテーマは、4月に発生した熊本震災をはじめ今後想定される南海トラフ地震に備えリハビリテーション専門職としての理解を深めるために「大規模災害リハビリテーション研修会」というテーマにしました。今回の研修会の講師として古賀総合病院の黒木俊光先生に講義をして頂きました。また、宮崎JRATとして熊本震災で活動されました戸並桂子先生、藤崎友里先生、志々目麻衣先生の3名の先生方から大変貴重なお話を聞くことができ、作業療法士としての対応や環境設定の重要性等を感じました。最後の黒木先生のお話しでは、地震発生直後からの迅速かつ組織的・継続的なリハビリテーション支援が重要であるということを学ぶことが出来ました。アンケート結果では「これまでイメージできなかったJRATとしての活動を知れてとても勉強になりました」という感想があり、多くの参加者が満足の出来る研修会が出来たのではないかと思います。

懇親会では、黒木先生を交えての懇親会が開かれ、私たちからの質問等にも笑顔で答えて下さり大変貴重なお話しを伺うことが出来ました。会場は盛り上がり、皆さんで楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、今年新たに就職された新人さんの挨拶もあり意気込み等を聞くことが出来ました。今回の研修会・懇親会を通して他施設との親睦を深め、いざという時に連携が取れるような体制作りを目指していきたいと思いました。

リハシャイン みやこんじょ 野田 修司

固定リンク | 2016年09月26日【31】

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