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県士会活動報告

最近の記事

みやこんじょボランティアフェスティバル2014

平成26年3月9日日曜日

南九州大学都城キャンパスにてみやこんじょボランティアフェスティバル2014に宮崎県士会として参加してきました。

今回は、大学側とのコラボレーションとしてユニバーサルカフェを開くことができました。宮崎県士会としては、〆邏搬慮(ビーズ細工、エコクラフトによるコースター作り)∈酩陛玄┃自助具の展示ず邏販屠,里仕事のパネルの展示を中心に活動を行ってきました。初の大学側との共同開催ということで、学生さんたちの話も聞くことができとても勉強になるイベントとなりました。来場者の方も、展示してある作品(倉山氏、原口氏、園田氏提供)を熱心に見ており、『勇気がでてきた』『負けてられない』などのお言葉をいただいております。

そして、来場者の方から作業療法についての質問もいただき、『そんな仕事があるんだね』『理学療法と何が違うの?』というような意見をいただきました。まだまだ作業療法の認知度を上げていく必要があるなと感じましたが、『作業療法士の方がいてくれて助かる』『こういうイベントもどんどんやっていってほしい』と応援の言葉もいただきました。

改めてこのようなイベントへ参加することの大切さや、社会への認知を高めていくことの必要性を感じた一日となりました。当日、協力してくださった大学のスタッフや事業部員、来場してくださった方々本当にありがとうございました。また、来年もボランティアフェスに参加しより良いイベントにしていきたいと思います。

事業部 部長 和泉

固定リンク | 2014年03月17日【8】

第1回他職種対象【公開講座】

平成26年3月1日

今回が初めてとなる、他職種の方を対象とした公開講座を開催することができました。

講師には『デイサービス活きがい発電所えびの』の施設長でもあり、宮崎県作業療法士会の副会長でもあります有村正弘先生にお話をしていただきました。意味のある『作業』をどのように実践していくのか。自身の施設で行っている施設内通貨制度を中心に、分かりやすく伝えていただきました。
そして、当日は休日の午後にもかかわらず90名(内他職種69名)と本当に多くの方に参加していただくことができました。また、アンケートにも「やっぱりOTはすごいと思いました。」「作業療法士とはどんな仕事なのか良く分かった」など多くの反響が寄せられています。

今後、このような公開講座を行っていくことで他職種との連携やこれからの介護のあり方が大きく変わっていくのではないかと感じる講座でした。これからもこのような機会を設けていくことで、よりいっそう医療・福祉の現場に貢献していけるのではないかと思います。

最後になりましたが、公開講座を開くにあたり協力していただいた諸先生方、参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

事業部 部長 和泉

固定リンク | 2014年03月12日【7】

平成25年度 第1回 保険部研修会報告

6月15日(土)宮崎リハビリテーション学院にて、平成25年度第1回保険部研修会を開催いたしました。

今回は『宮崎県医療計画について』をテーマに、宮崎県福祉保健部 医療薬務課 医療担当主幹の津田君彦様にご講義頂きました。雨天の中、30名を超える参加があり、熱意に満ちた研修会となりました。

津田氏からは、『いつでも、どこでも必要な医療サービスが受けられる医療体制の確立』を基本理念とする県医療計画について、現状と課題、具体的な方針などを丁寧に説明して頂きました。
在宅医療や介護体制の整備など、作業療法士と関わりの深い内容も多くあり、今後も県行政の動向に注目していく必要があることを再認識しました。

最後に、ご多忙の中、本研修会に参加頂いた士会員の皆様、誠に有難うございました。

保険部 中井勝美(所属:延岡リハビリテーション病院)



固定リンク | 2013年06月18日【6】

宮崎市・市郡部ブロック勉強会報告

平成25年1月16日(土)、宮崎リハビリテーション学院にて、事例報告会(身障分野・精神分野・発達分野)を行いました。

 スケジュールは、〜澗里任粒栃野報告∧野別に分かれディスカッション再び全体での意見交換としました。今回の勉強会は、OTR23名(発表者を含む)の方に参加を頂きました。

 事例報告後、各分野に分かれてのディスカッションでは、各分野共に活発な意見交換が出来ていたようです。また、全体での意見交換でも身障分野から精神分野へなど、垣根を越えた質問・意見もあり、充実した報告会になったと感じます。

 勉強会終了後のアンケートでは、17名の回答があり、「満足」と答えられた方が多く「意見交換が活発で良かった」との回答を頂く事も出来ました。今後の取り上げてもらいたい勉強会のテーマとしては「高次脳の方へのアプローチ」「実技のある講義」などの意見が出ているため、今後企画する勉強会の参考にさせて頂きたいと思います。

 来年度の宮崎市・市郡部ブロックの今後の活動として、平成25年5月18日(土)に 「作業療法士が用いるActivity」 をテーマとして各分野の用いるActivityの紹介を中心に、Activityをどのように捉え活用していくのかなど、幅広くActivityを考えていく勉強会を企画しております。また、夜には懇親会も企画したいと考えています。是非、多くの先生方に参加して頂ければと思っています。

宮崎市・市郡部ブロック員 佐藤 洋助(所属:宮崎若久病院)

固定リンク | 2013年02月11日【5】

西諸・都城ブロック勉強会「生活行為向上マネジメント」

10月13日(土)小林市文化会館にて、「生活行為向上マネジメントの啓発に関する研修会」の伝達講習に参加させてもらいました。
今回、有村先生に講演していただきその人を分析し本人に合ったプログラムを立てていくことの大切さ、難しさ、大変さを知ることができました。
特に、本人に合った「達成可能なニーズ」についてのプログラムを立てていく際の分析・評価が難しいと感じました。そして、プログラムを立てた後に、「いつ」「どこで」「だれが」支援するのかといった具体的な事柄をまとめ実践していくことは、より大変であると感じました。しかし、それと同時にとても大切であり、本人に寄り添ったマネジメントを行うには、きちんとした分析・評価が大切であると理解できました。
生活行為向上マネジメントという手法について、まだまだ理解できていない部分もあるとは思いますが、有村先生の指導のもと実際に隣の席の人や症例をモデルに演習を行うことで、説明だけでは理解することが難しい、興味・関心の引き出し方や、プログラム立案の際のアセスメントの部分なども分かりやすく学ぶことができ、本当に勉強になりました。今後、臨床場面でも生かしていけるように精進していきます。

西諸・都城ブロック長 上畠秀一

固定リンク | 2013年01月31日【4】

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