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県士会活動報告

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県内の障害児通所支援におけるアンケート調査の結果報告(制度対策部)

固定リンク | 2022年04月01日【76】

2022年 第2回 宮崎身障勉強会 開催報告

2月24日に「福祉用具専門相談員とセラピストとの協業について」をテーマにオンラインでの勉強会を開催しました。
今回は学生さん含め50名を超える学ぶ意欲の高い皆様に参加いただき、徐々にこの勉強会の手の届く範囲が広がってきたことが本当に嬉しく感じました。
実行委員のメンバー一同、改めて心より感謝申し上げます。
 今回はカクイックスウィング 宮崎営業所の南崎友晴様を講師にお招きし、福祉用具業界の動向や最新機器の紹介など、動画を交えながら分かりやすく教えていただきました。
私自身、初見の機器も数多くあり、視野の狭さに気付かされる内容でした。

 作業療法士に求めることとしては福祉用具を注文するだけではなく、
福祉用具専門相談員に対して、福祉用具をどのように使うのかを具体的に伝える
利用者の立場や状況を考える
なるべく早い段階で生活イメージを共有する
                  を挙げていただきました。
一見、どれも当たり前のようですがそれでも出来ていないことがあるのだなと再認識できる愛のあるフィードバックだと思います!

 また、最適な協業において「気軽に話せる関係性があるかどうか」は強力な武器になることも教えていただきました。
つまりは他職種との関係性を築くためのコミュニケーション力も併せて身につけていくと、いざと言うときに手を差し伸べあえる。
誰かの力を借りることができるという事自体がその人の強みになるのではないかと感じました。

お忙しい中、快く引き受けて下さった南崎樣に改めて感謝申し上げます。

今回の勉強会は講義の録画を行いました。
様々な理由で当日参加できなかった先生方へ、熱い思いや価値のある情報をできる限り届けたいと考え、録画した講義を配信することにしました。
 下記、U R LまたはQ Rコードからぜひご視聴ください。

https://youtu.be/9zotYLMjoUk

今回の勉強会が皆様の気づきや行動に移す一助になると幸いです。
次回以降の参加もよろしくお願い致します。
                             
宮崎身障勉強会会長
潤和会記念病院 
郡 健太

固定リンク | 2022年03月21日【75】

やっちょんなーOTの活動報告

詳細は添付の資料をご参照ください

固定リンク | 2022年03月17日【74】

第2回「〜 One team 〜 繋がろう延岡・日向ブロック交流会」のご報告

令和4年2月25日に第2回「〜 One team 〜 繋がろう延岡・日向ブロック交流会」をオンラインにて開催しました。コロナ禍にて希薄になっている会員相互の親睦や施設間の連携をより深める事ができるように、また「ブロック」という環境因子をよく知っていただき、活用していただく為、「こんなブロックあったらいいな」をキャッチフレーズに交流会を開催させていただきました。
交流会では、延岡・日向ブロックを知ることから始め、先生方が従事している病棟や施設、日々の業務で感じている事、今後の思い等を座談会形式にて、参加された先生方と共有させていただきました。その中で、生活期や地域という言葉が多々聞かれ、地域の実情に応じた地域包括ケアシステムの構築に向けて、医療・介護がより一体となって、つまりOne teamとなって連携していく必要性を感じました。病院や施設、分野の垣根を超えた繋がりが今後のOTに求められていると思います。またOTの仲間を増やしたいとの意見もあり、今後のブロック活動をより活発にしていく必要性も感じました。ブロック担当理事より、「いかに多くの先生方に興味をもっていただくか、興味を持つ先生方の輪を広げていくような活動が必要。」との力強いお言葉もいただきました。
対面での研修会や懇親会等が開催できない中で、第2回目のオンラインを用いた交流会ではございましたが、参加された先生方の日々感じていることや、思いを共有することができ交流を深めることができました。また、意見交換の重要性を再認識させられるとても有意義な時間となりました。今回の交流会でいただきましたご意見を参考に、今後のブロックでの活動の企画や運営をさせていただきたいと思います。次年度も多くの先生方とOne teamになれますこと楽しみにしております。

延岡・日向ブロック
持永翔太

固定リンク | 2022年03月07日【73】

都城・北諸ブロック研修会のご報告

令和4年2月18日に「みんなで広げよう!作業療法士の輪!地域の輪!」と題した研修会兼交流会をオンライン開催しました。
第1部として、講師には福重祐輔先生をお招きし、フレイル予防事業と認知症予防プログラムについてご講演頂きました。今後、作業療法士としてより取り組んでいかなければならないフレイルや認知症について知識を深める場となりました。また、地域事業への参加も促して頂き、参加者からもそのような事業があることを知るいい機会になったとの声も頂きました。講演終了後も興味・関心を持った質問内容が多く、活発な意見交換ができ、有意義な内容となったと思います。
 第2部として、交流会を目的にグループワークを行いました。ディスカッションテーマは「あなたにとって作業療法とは?」「作業療法を漢字一文字で表すと?」で、その他、職場で悩んでいる事なども相談できる場として参加者同士で話をして頂きました。参加者からは、このような機会がなかったので参加してよかった、貴重な時間となりましたなどのご意見を頂きました。
 今回の開催は、コロナ禍の影響もありますが、徐々に薄れている横の繋がりを再構築する一歩として開催しました。本来ならば、対面で話し合える関係性が望ましいのですが、コロナウイルスの影響を考慮し、ブロック員で模索した企画でありました。参加者総数は24名で、普段行えない他施設との意見交換の場となり、画面越しではありましたが、有意義な会になったのではないかと思います。
 今回の会を通して、地域事業や県士会活動へ興味を持って頂ける先生方が増えることを願っております。今後ともブロック活動、県士会活動へのご協力、ご理解の程よろしくお願いいたします。

都城・北諸ブロック長
太田尾 祐史

固定リンク | 2022年03月02日【72】

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