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宮崎市・市郡ブロック 事例検討会・懇親会 報告

2月10日、第2回宮崎市・市郡ブロック研修会(事例報告会)が、県立宮崎病院で行なわれました。今回は、金丸脳神経外科の甲斐さん、古賀総合病院の山口さん、シルバーケア野崎の田實さんのOT実践紹介と事例報告の後、参加者全員での検討〜意見交換を行いました。前回の研修会と同様「平日ナイトセミナー」で、金曜の19時からの開催でしたが、前回の倍近い21名の参加者が集まりました。
内容は、回復期病棟、精神科訪問看護、デイケアでのOTの取り組みを知ることができました。JRATや地域ケア会議などに関連して「多職種連携」が取り上げられる今、その重要さを再確認しつつ、こうした研修の場でOTの可能性を語り合うことや、「職種内連携」を図ることの重要さを感じました。また懇親会でも、OTの未来への熱い語りが展開されました。
今年度の宮崎市・市郡ブロック研修会・懇親会は以上となります。協力〜参加してくださった皆様ありがとうございました。来年度もまた、参加したくなるブロック研修会を企画します。ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加を宜しくお願い致します。

細見クリニック デイケアかなりあ 三棹啓市

固定リンク | 2017年02月17日【51】

都城・北諸ブロック事例報告会のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、宮崎県作業療法士会 都城・北諸ブロックでは、下記の要領にて平成28年度の事例報告会を実施いたします。皆様におかれましては、業務その他において、ご多忙なことと存じますが、ご参加の程、よろしくお願い致します。
 なお、参加ご希望の方は、3月3日(金曜日)までに、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。


  日   時 : 平成29年3月10日(金曜日)
  時   間 : 18:30 〜20:00(受付 18:00〜)
  場   所 : 独立行政法人国立病院機構 都城医療センター外来棟2階小会議室
〒885-0014 宮崎県都城市祝吉町5033-1
  報 告 者 : 藤元総合病院  内山 拓哉  先生
藤元総合病院  大田原 知草 先生
藤元総合病院  岩下 舞   先生
藤元総合病院  佐藤 由実  先生
宮永病院    堤 吾夢露  先生
参 加 費 : 200円
お申込み : 下記のどちらかの方法にて氏名・所属をご記入の上お申込下さい。
FAX:0986-36-8882 リハシャインみやこんじょ 野田修司 行
メール:mjblockot@yahoo.co.jp
申込締切 : 平成29年3月3日(金)


駐車場について:都城医療センター外来患者駐車場をご利用ください。
駐車券を会場へお持ちください。無料化の手続きをします。

ご不明な点がありましたら、下記までご連絡下さい。
藤元病院 芝圭一郎 TEL:0986-25-1315 [ mail:fuji.ot@fujimoto.or.jp】

固定リンク | 2017年02月14日【50】

宮崎市・市郡ブロック事例検討会・懇親会のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、宮崎県作業療法士会 宮崎市・市郡ブロックでは、下記の要領にて、平成28年度ブロック事例検討会と、終了後に懇親会を実施いたします。
 皆様におかれましては、業務その他において、ご多忙なことと存じますが、会員同士をつなぐブロック活動へご参加の程、よろしくお願い致します。
 なお、参加ご希望の方は、2月6日(月曜日)までに、Emailにてお申し込み下さい。


日 時:平成29年2月10日(金曜日) 19:00 〜 20:30

受 付:18:40から受付開始

場 所:宮崎県立宮崎病院 2階 中会議室(1階でブロック員が案内します)
    宮崎市北高松町5-30 電話0985-24-4181 病院駐車場の利用可

内 容:症例発表、OT実践の紹介など(身体障害、精神障害、老年期の3症例)

参加費:事例検討会200円(OT協会ポイントシール対象:2ポイント付き)
    懇親会3000円(懇親会からの参加も大歓迎)

申込先:blockmiyazaki@gmail.com へメール送信してください。
件名に「事例検討会申込」と記載してください。
本文に 〇疚勝↓⊇蠡亜↓2餔番号、ず親会参加の有無、を記入してください。
 
締切り:2月6日(月)  

その他:お問い合わせも、上記メールまでお願いします。

固定リンク | 2017年01月20日【49】

平成28年度 宮崎市・市郡ブロック研修会 報告

先月、ブロック勉強会として、「JRAT(大規模災害リハ支援関連団体協議会)を知っていますか?」をテーマに古賀総合病院の黒木俊光氏、小林市立病院の江藤優子氏を講師に、JRATの概要・活動内容の説明、4月に起きた熊本地震発生後の宮崎JRATの活動報告をして頂きました。
宮崎市・市郡ブロック初の「平日ナイトセミナー」ということもあり、参加者はいつもより少なめでしたが、避難所や支援内容の実際を知る貴重な機会となりました。
今後、宮崎では南海トラフ地震が想定されており、県内での災害支援を意識しなければならず、自分たちに出来る事を考える機会を与えられたと感じます。
県士会の取り組みの1つとして緊急連絡網の構築・整備を今後行いますので、各施設皆様のご協力をよろしくお願い致します。

<アンケートより>
参加者:20代〜30代
臨床経験:1〜16年
勉強会の内容:大変満足〜満足
意見感想:当院からも1名PTが参加しており、すごいなどと他人ごとのように、感じていたが、南海トラフがいつ起こるかわからない今だからこそ、JRATの活動を見習い、イメージを持っておくことが必要と感じた。
ありがとうございました。
避難者へのサポートは、心理、環境、配慮など、想像以上に考慮すべきことが多いと感じた。避難生活を考える上でもよい機会となった。
OTとして生活のために何ができるか、改めて考える機会となった。
詳しい活動内容が知れてよかった。宮崎で災害が起きたとき、どうするか考えるきっかけになった。

宮崎若久病院 佐藤 洋助

固定リンク | 2016年12月20日【48】

平成28年度 延岡・日向ブロック研修会 報告

去る11月27日(日)、九州保健福祉大学で延岡・日向ブロック研修会が開催されました。
今回は講師に黒木俊光先生、戸並桂子先生、志々目麻衣先生をお招きし、「今こそ考えよう、災害時にOTができること・すべきこと 〜宮崎JRATの熊本震災支援を通じて〜」をテーマにJRATの概要や現地での活動内容をシンポジウム形式でご報告して頂きました。

黒木先生は宮崎県作業療法士会のブロック担当理事であるとともに、災害発生時の統括責任者も担われている立場から、JRATおよび宮崎JRATの概要や有事に向けた宮崎県作業療法士会の取り組み(災害マニュアルの作成、緊急連絡網の構築、大規模災害時を想定した連絡訓練)を中心にご講演いただきました。戸波先生と志々目先生はそれぞれ宮崎JRATの第3陣(初期修復期〜復旧期)と第8陣(復興期)の派遣隊に参加された際の支援活動についてお話をうかがうことができました。

今回の研修を通して、JRATの活動の実際を具体的に知ることが出来ました。
発災直後はJRATがどのような組織なのか周囲に充分に浸透していないために、スムーズに連携や介入ができなかったことや被災者の心理的ストレスへの配慮の難しさがあったことを学びました。一方で復興期まで進むと、避難所では布1枚でプライバシーが守られている環境であり、徐々に機能低下が進行した方々(生活不活発病)の早期発見・介入に難渋した例など、各支援時期に実際に現地に赴かなければ分からないご苦労についてご報告いただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。

最後に黒木先生から来るべき震災に対する心構えとして、「支援活動は作業療法の延長。小さな変化に気づけるよう日々の業務に取り組むことが作業療法士の災害に対する準備になる。」ということも教えて頂きました。

熊本地震では、地元のスタッフの顔を見ることで表情をほころばせる被災者も多かったようです。災害時に迅速に行動できる作業療法士の一人になれるように頑張りたいと思いました。

3人の先生方のおかげでとても有意義な研修会となりました。本当にありがとうございました。

介護老人保健施設 螢邑苑    内田 淳

固定リンク | 2016年12月12日【47】

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