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令和4年度日南・串間ブロック研修会のお知らせ

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、宮崎県作業療法士会日南・串間ブロックでは、下記の要領にて、令和4年度日南・串間ブロック研修会を実施いたします。
今回、京都橘大学 作業療法学科長の 小川 敬之 様を講師にお招きして、「認知症」をテーマにした講義や認知症に纏わる悩みなどをざっくばらんに話せる相談会を行う予定となっております。
皆様におかれましては、業務その他において、ご多忙なことと存じますが、ご参加の程、よろしくお願いいたします。
敬具

日  時:令和5年2月16日(木)19時00分〜20時30分
受  付:18時45分から受付開始
場  所:オンライン(Zoom)
内  容:「認知症」をテーマに講義と相談会
費  用:無料(今年度県士会費を2/9(木)までに納めるようお願いいたします)
締め切り:令和5年2月8日(水)
申し込み:下記のメールアドレスにお申し込みください。
〇疚(フリガナ)
会員番号
所属と所属ブロック
ち蠱眠颪覗蠱未靴燭て睛討覆匹△蠅泙靴燭蕁∋前にお伺いしたいと思います。(任意)
Mail sa.387@icloud.com(日南・串間ブロック員 瀬戸山 彩奈)

固定リンク | 2023年01月11日【114】

令和4年度第3回延岡・日向ブロック研修会のご案内

会員各位
令和4年度第3回延岡・日向ブロック研修会のご案内です。
・高次脳機能障害についてご興味のある方
・高次脳機能障害支援について悩まれている方
・退院後や地域での高次脳機能障害支援について知りたい方
など、ご興味のある方は是非どなたでもご参加下さい。

お申込みはこちらからどうぞ
⇒URL:https://forms.gle/yyeGHh6Aeh1TZoYq7

固定リンク | 2022年12月23日【113】

令和4年度第1回宮崎市・市郡ブロック研修会のご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、宮崎県作業療法士会宮崎市・市郡ブロックでは、下記の要領にて、令和4年度第1回宮崎市・市郡ブロック研修会を実施いたします。
今回、L I T A L I C Oワークス宮崎 神坂将来様に就労支援について研修会を行なっていただきます。
テーマは「退院後のより良い人生に向けての支援」
1. 就労支援について:制度や仕組み(就労移行・就労定着)、会社、事業所紹介
2. 実践事例(診断名:もやもや病、右上下肢麻痺機能障害、高次脳機能障害)
・見学〜就職、その後まで、就労移行の立ち位置から見た社会復帰への道筋、支援内容など
皆様におかれましては、業務その他において、ご多忙なことと存じますが、ご参加の程、よろしくお願いいたします。
敬具

 日時:令和5年1月27日(金)18時30分〜20時00分
 受付:18時15分から受付開始
 場所:オンライン(Zoom)
 内容:「退院後のより良い人生に向けての支援」
 費用:無料(今年度県士会費を納めるようお願いいたします)
 申込方法:添付資料のQRコードを読み取り、お申込みください。
 締め切り:令和5年1月20日(金)

お問い合わせ先
宮崎市・市郡ブロック長 綾憲一郎
Mail:ayaken1984@gmail.com

固定リンク | 2022年12月20日【112】

令和4年度 第2回延岡・日向ブロック研修会のご報告

第2回となる延岡・日向ブロック研修会が、10月7日(金)19時よりオンラインにて開催されました。今回は「認知症がある人の意味ある作業の評価と介入」というテーマで、当県士会にて認知症対策担当理事をされております、協和病院の桜川淳也先生に講師を務めていただきました。研修会には19名のご参加があり、そのうち7名が他ブロックからのご参加で、認知症がある人の支援に対する関心の高さが窺えました。
講義では、1,認知症の人の作業療法の視点 2,認知症の人の意味ある作業の評価 3,意味ある作業との結びつきを支援するためのポイント の3つの内容でご講義いただきました。1,認知症の人の作業療法の視点では、日本における認知症の将来推計や認知症施策推進大綱について、また認知症の人の心理的ニーズを知ることができました。2,認知症の人の意味ある作業の評価では、認知症がある人はニーズを意識下、言語化できない場合がある為、生活ニーズを知る為の面接や観察、作業遂行などの複合的な評価が大切である事、またそのツールの紹介など事例を交えながらお話いただきました。3,意味ある作業との結びつきを支援するためのポイントでは、重症度別に介入のポイントや介護者への心理教育的支援の有効性についてお示しいただき、講義の中で紹介いただいた評価ツールを用いた事例紹介から、各生活行為への援助のポイントを分かりやすくご講義いただきました。
講義後の質疑応答では、コロナ禍の面会制限によりご家族からの情報収集が行いにくい状況の中、支援の質を落とさないよういかに情報収集を行うかという課題も見られました。
講義後のアンケートでは約80%の参加者の先生方に大変満足とご回答いただきました。以下に研修会の感想をご紹介します。
「認知症検査方法について、改めて勉強をします。ありがとうございました。」
「今後の臨床におけるヒントがたくさんあった為、活かしていきたいと思います。」
「認知症の患者様について、多方面からの情報収集や観察の重要性について改めて学ぶことができました。今回の講演で学んだことを、仕事の場で活かしていきます。」
「認知症の方と関わる機会は多いですが、なかなか細かな評価まで実施できていなかった為、とても勉強になりました。脳血管疾患や整形外科疾患で認知症を患っている方がいらっしゃいますが、運動に対して拒否傾向な方が多い印象にあります。その方にとって必要な生活行為を見極められるように今後の介入に繋げていければと思います。」
「今年度は、定期的に研修会が開催されるので日々の業務以外の刺激があり大変うれしいです。またよろしくお願いします。」
今回の研修会を通して、改めて知識を深めるきっかけや今後の臨床場面での参考になるような研修会となり、ブロック員一同大変嬉しく思います。今後も気軽に参加しやすいブロック研修、臨床の参考になるブロック研修が行えるようブロック員一同、企画運営に努めて参りますので、次回の延岡・日向ブロック研修会へのご参加お待ちしております。

延岡・日向ブロック
ブロック長 持永翔太

固定リンク | 2022年10月13日【111】

令和4年度第1回延岡・日向ブロック研修会のご報告

令和4年度第1回延岡・日向ブロック研修会が、9月9日19時より、オンラインで開催されました。講師は介護老人保健施設トトロみのる園の柚木崎雅志先生。「生涯教育とキャリア形成」というテーマで、いくつか質問したい事もあり楽しみに参加しました。慣れた手つきでZOOMに接続…しようと思ったら、音声が出ない!!相変わらずIT機器に弱く情けないですが、何とか講義開始までには柚木崎先生の声が聞こえるようになり、無事に視聴することができました。
生涯教育制度に関して、知識・技術のアップデートや経験の蓄積の必要性を改めて感じることができ、そして、基礎研修や認定・専門作業療法士取得、事例登録、その他の制度についても具体的に説明していただいたことで、現在の自分自身の位置と、今後の目標なども明確にすることができました。
また、キャリア形成と聞くと職場での出世をイメージしてしまいがちですが、そうではなく、「目の前の対象者を通して、なりたい自分を想像してみる。そうして、それぞれの状況や働き方などに合わせてステップアップしていくことが大切」との柚木崎先生の言葉が大変励みになりました。スライドでは、女性作業療法士が仕事も家庭も充実させたいというモデルケースの紹介もありました。私自身、転職やライフスタイルの変化で心身共に余裕がなくなり学びの足を止めてしまった時期がありました。年齢性別関係なく、作業療法士を休憩しなければならない時期はあるかもしれませんが、長期的な目標を持つことでいつでも学びは再開でき、理想とする作業療法士に近づいていけるのではないかと思いました。

延岡・日向ブロック
協和病院 佐野明美

固定リンク | 2022年09月21日【110】

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