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第16回宮崎県作業療法学会 特別企画 「作業療法士としての想いを形に」のご案内

<趣旨>
 私たちは、今自分の目の前にある事柄に対して、作業療法士として解決、目標達成するために、色々な事を“想い(考え)”ながら日々の業務に励んでいることと思います。しかし、作業療法が日本に取り入れられ、様々な技法や働く場の拡大に伴い、多様な選択肢があるのではないでしょうか。また、各作業療法士としての様々な経験や働く環境や立場によっても、作業療法士としての「想い」は違っていると考えています。どの選択肢が正しいという事ではなく、色々な選択肢を持っているということが重要だという事です。
そこで本学会の特別企画として、作業療法士としての「職場の中での想い」「個人としての想い」を参加者同士でわかちあいながら、各々の“作業療法士”という視野を広げる場(選択肢を多く持つことが出来る場)となることを意図して企画しました。宮崎県内で働く作業療法士として、どのような事を思って、対象者に向き合い、どのような事を一緒に行えたか、何が提供できたか、また、働く職場環境に対する思いなど、それぞれが作業療法士として行っている「想い」を発表して頂く機会としています。

<応募資格>
・宮崎県作業療法士会会員であること
・作業療法士としての熱い「想い」をお持ちの方!

<応募締切>
 令和3年9月30日(木曜日 12時まで)

<応募内容>
 作業療法士としての「想い」を形にした内容であり、/場の中での想い、個人としての想い の2つのカテゴリーで募集します。

<お問い合わせ>
第16回 宮県作業療法学会 
実行委員長 黒木俊光
E-mail:tk.0124.ot@gmail.com

※詳細は添付の資料をご参照下さい

固定リンク | 2021年08月15日【31】

第16回 宮崎県作業療法学会開催概要のお知らせ

学 会 名 : 第16回 宮崎県作業療法学会

テ ー マ : 作業療法士の可能性 〜未来創造〜

会期と開催形態 : 実会期 2021年12月12日(日)
(予定)    WEB会期 2021年12月12日から前後数週

主 催 : 一般社団法人 宮崎県作業療法士会 URL:http://miyazaki-ot.9syu.net/

学 会 長 : 太田尾裕史(医療法人社団牧会小牧病院 小牧病院)

運営事務局 : 第16回 宮崎県作業療法学会 
実行委員長 黒木俊光
( 問い合せE-mail: miyazaki.ot.gakujyutu@gmail.com )

固定リンク | 2021年07月05日【30】

第16回宮崎県作業療法学会 演題募集要項のご案内

1. 応募資格
1)日本作業療法士協会および宮崎県作業療法士協会員であることが前提です。
2)筆頭演者は1人当たり1演題まで。共同発表者は何名でも構いません。
3)他職種の方が共同演者になることは可能です。

2. 受付期間
令和3年7月1日(木曜日)から9月30日(木曜日12時まで)

3.募集内容
チャレンジ演題
一般演題
特別企画

4.応募方法
演題登録はメールのみです。個人のパソコンのメールアドレスをご使用ください(施設や部署の代表メール、携帯各社のメールは使用しないでください)

5. 演題登録方法
1)下記メールアドレスから登録をお願い致します。演題登録締切は9月30日(木曜日)12時です。
(occupation_sakura1011@yahoo.co.jp 演題担当:服部 太志)

6. 演題採択結果の通知
演題募集締め切りから約1カ月を目途に、演題担当より応募時の電子メールアドレスに通知いたします。
 
7.演題発表形式
1)オンライン開催の為、事前に演題内容を録画した「口述発表のみ」とさせて頂きます。
ただし、応募数により、「Live」での発表も検討しています。
2)発表演者へのお願い
 “表時間7分、PCプレゼンテーションとなります。
 発表資料は、 Windows 版 Microsoft Office Power Point(2010 以 降)を使用し作成して下さ
  い(発表資料作成方法など詳細は、発表者へご連絡致します)

8.基礎研修ポイント
   本学会にて演題発表を行った場合は、(社)日本作業療法士協会 基礎研修ポイント2ポイントが付与されます。

9.演題応募や抄録作成に関する問い合わせ
演題担当:服部 太志
occupation_sakura1011@yahoo.co.jp

※詳細は添付の資料をご参照下さい

固定リンク | 2021年06月30日【29】

第16回 宮崎県作業療法学会テーマ:『作業療法士の可能性 〜未来創造〜』

医療と介護の在り方は、診療報酬改定、地域包括ケアシステム、予防事業などを背景に常に変化しています。さらに近年では、新型コロナウイルスの影響により、従来の業務に変化が生じた方も多いのではないでしょうか。私たち作業療法士の在り方も様々な情勢に伴って変化していかなければならないと思っています。しかし、その変化の波に押され、作業療法の本質を見失っているのではないかと思ってしまう事があります。
私自身も変化に対応はしているものの、振り返ってみると「作業療法の実践」とはかけ離れた意識の中で仕事をしていた時があったように思えます。おそらくこの感覚は、誰しも一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。「作業療法は他職種の真似事」などと言われ、作業療法としてのidentityが失われた時代があったのも前述した感覚が招いた事なのかもしれません。本来の作業療法は、対象者の数だけ様々なニーズに応えることで「その人らしさ」を表現するお手伝いができる職業であります。だからこそ、AIに代替する可能性が低い職業として位置づけられていると考えます。
作業療法が日本に取り入れられてから半世紀が経過しました。黎明期の作業療法士は、組織としての力は弱かったものの、個々の作業療法士が求められている事を形にし、“作業療法”とするために、対象者に向き合ってきたように思えます。現代では作業療法士が増え、組織としても拡大し、選択肢、可能性も広がっており、多くの作業療法士が作業療法の発展のために活動してくださっています。しかし、時代の流れに翻弄され、「作業療法らしさ」を見失っている先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。今の時代だからこそ、一度立ち止まり、黎明期を過ぎ成熟した作業療法を整理し、それを扱う現代の作業療法士が自分を見つめなおす時代が到来しているように感じます。
本学会では、今一度、一人一人の作業療法士が作業療法をさらに発展できる力を持っていることを感じる、発見出来る、形に出来るような学会にしたいという想いから、テーマを「作業療法士の可能性〜未来創造〜」としました。若手から中堅、ベテランまで、今の時代だからこそできる作業療法士の在り方について考え、同時代を生きる作業療法士として共に未来の作業療法士を創造していける場になることを願っております。

 今回、令和3年12月に行われる「第16回宮崎県作業療法学会」のテーマについて、報告いたしました。現在、学会開催に向けて、実行委員会で準備を進めています。今後、学会開催概要、演題募集、特別企画案内などお伝えしていきます。多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

学会長:太田尾 祐史
(医療法人社団牧会小牧病院 小牧病院)

固定リンク | 2021年06月17日【28】

【第15回宮崎県作業療法学会 事前参加登録期間延長のお知らせ】

第15回宮崎県作業療法学会の事前参加登録の〆切を12月7日(土)としておりましたが、12月11日(水)まで登録期間を延長いたします。

皆様、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

固定リンク | 2019年12月07日【27】

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