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平成26年度 第1回学術研修会 参加申し込みについて

皆様からの参加申し込み、誠にありがとうございました。
会場の都合もあり定員を満たし満員になりました。
今回は、申し訳ございませんが
参加申し込みを終了させて頂きたいと思います。

また、会場が潤和会記念病院・北館2階・大会議室
(教育部の新人研修が開催されている場所)
となっておりますので、お間違いのないよう
よろしくお願いいたします。

学術部

固定リンク | 2014年07月10日【19】

平成26年度 第1回学術研修会 ご案内!

 高次脳機能障害の本質を捉える!
〜評価とその解釈に作業療法の技術あり〜

講師:原 麻理子 先生
(国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 作業療法学科 講師)



本年度第1回目となる今回は、国際医療福祉大学にご勤務されておられます原麻理子先生をお招きして、“高次脳機能障害の本質を捉える!”と題して高次脳機能障害のリハビリテーションに必要な評価と解釈、実際の支援方法をご教授して頂く予定にしております。
「臨床では障害の本質を捉え間違えた結果、介入が的外れとなるケースが往往にしてみられます。多彩な症状が存在する高次脳機能障害は、運動麻痺の治療のように確立された治療手技はあまり聞きません。一口に高次脳機能障害といっても何十も異なる障害像がありますが、それぞれの本質を捉えれば自ずと介入手段はみえてくると思います。」(原先生より)
私たち医療・福祉現場において、高次脳機能障害を持たれた方に対する支援方法に難渋するケースは多々見られると思います。この機会に経験と実績をもたれた先生より、大いに学び、臨床現場に反映させて頂ければと考えています。  



1.会 期   平成 26年 7月 20日(日)
2.会 場   一般財団法人潤和リハビリテーション振興財団 潤和会記念病院 北館2階大会議室
〒880-2112宮崎県宮崎市大字小松1119番地(※駐車場に関して、県士会HPよりダウンロードし必ずご確認下さい)
3.日 程
09:00〜09:30  受付
09:30〜11:00  「基礎知識を身につけよう!」-その1-
          ’承’修隆靄榲理解 ⊂評の局在、本質の理解
11:10〜12:10 「基礎知識を身につけよう!」-その2-
          B緝重な障害に対す評価、アプローチ
13:00〜14:30 「事例に基づいた作業療法の進め方」「まとめと質疑」
4.定 員   70名        
5.参加費   宮崎県作業療法士会会員 1,500円  非会員9,500円   (※当日徴収致します)
        他職種 4,000円         (会費未納の方は、会費納入デスクも設けております)
6.お申し込み 下記のいずれかの方法にて氏名・所属・連絡先・OT協会会員番号をご記入の上、お申込み下さい。
ゝ楮蠍作業療法士会ホームページ・学術研修会参加申し込みフォーム:
         http://miyazaki-ot.9syu.net/newpro3/newpro.htm
学術部メール:motgakujutubu@yahoo.co.jp
FAX番号:0986‐25‐3950 藤元総合病院 リハビリテーション室 田中麻祐美行
7.締め切り  平成26年07月12日(土)

固定リンク | 2014年05月29日【18】

平成25年度 第2鶻惱儻修会 アンケート報告。

平成25年度 第2鶻惱儻修会のアンケート集計をしましたので、添付のpdfファイルをご覧下さい。

固定リンク | 2013年11月14日【17】

平成25年度 第回学術研修会 アンケート報告。

平成25年度 第回学術研修会のアンケート集計をしましたので、添付のpdfファイルをご覧下さい。

固定リンク | 2013年09月30日【16】

平成25年度 第2鶻惱儻修会 ご案内!

「脳卒中片麻痺上肢に対する学習を基盤とした積極的訓練」
 講師:竹林 崇 先生
(兵庫医科大学病院 リハビリテーション部)
  記
 近年、脳卒中後の上肢麻痺に対して、脳の可塑性をメカニズムとした運動機能回復を促す治療が多数発達しています。それらの効果は神経科学の観点から考察され、ニューロリハビリテーション(神経リハビリテーション)と呼ばれています。

上肢に対するニューロリハビリテーションにおいて重要な因子は、機能的な訓練に完結するのではなく、治療後の生活において常時使える「手」を作り「麻痺手の行動を変容」することで、治療後の短期的な効果だけでなく、長期的な対象者の麻痺手の機能や生活を見据えた治療が必要です。つまり、ヒトの象徴である「手」を「ヒトらしく」使い、社会・環境に「適応」させ、対象者のQuality of Lifeを向上させることこそが本質です。

この本質を達成するためには、治療コンセプトが重要となります。コンセプトとは、対象者の生活における目標を実現するための「課題指向型訓練」や訓練によって獲得した機能を日常生活に活かすための行動療法「Transfer package」があげられます。これらはニューロリハビリテーションの先駆けでもあるCI療法の治療コンセプトのひとつです。

これらのコンセプトを適切に利用・他の治療と併用することで、全てのニューロリハビリテーションの基礎となる「運動学習を基盤としたきめ細かな運動療法」を体現できると考えています。本講義では、普段の臨床に活かせる学習を基盤とした治療コンセプトを学んでいただき、皆様の普段の臨床の質の向上に少しでも寄与できることを目標としています。

竹林崇

1.会 期   平成 25年 10月 20日(日)
2.会 場   宮崎リハビリテーション学院
〒880-2112 宮崎県宮崎市大字小松1119番地62 (※学生専用駐車場をご利用下さい)
3.日 程
8:30〜9:00  受付
9:00〜10:30  訓練目標の決定方法とメカニズム
10:40〜12:10 課題志向型訓練(講義と実技)
12:10〜13:00 休憩
13:00〜14:30 麻痺手の機能をADLに活かすためのTransfer packageの実際
14:40〜15:00 総評

4.定 員   70名        
5.参加費   宮崎県作業療法士会会員 1,500円  非会員9,500円   (※当日徴収致します)
        他職種 3,000円
6.お申し込み 下記のいずれかの方法にて氏名・所属・連絡先をご記入の上、お申込み下さい。
ゝ楮蠍作業療法士会ホームページ・学術研修会参加申し込みフォーム:
         http://miyazaki-ot.9syu.net/newpro3/newpro.htm
学術部メール:motgakujutubu@yahoo.co.jp
FAX番号:0985‐56‐6628 介護老人保健施設ことぶき苑 
リハビリテーション室 西 哲史行
7.締め切り  平成25年10月11日(金)

固定リンク | 2013年09月17日【15】

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