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理事名簿(業務・メッセージ)

副会長 四本伸成(藤元病院)

≪会員へのメッセージ≫
平成27年度をもちまして会長を退任いたしました。在任中は、格別のご懇情を賜り誠にありがたく厚くお礼申し上げます。
作業療法士は、生きる力を支え、その人らしさを引き出すことができる仕事だと思っております。自分らしさを発揮することとは、自分のやりたいことや好きなことに挑戦し、自分の強みを生かせているときの姿と考えます。その方にとって意味のある作業、即ち「大切なこと」や「してみたいこと」、あるいは「必要なこと」を一緒に考え工夫し、その方の希望と未来を叶えるために支援してまいります。生き生きと自分らしく生活を送れることが真のリハビリテーションと言えるのではないでしょうか。
近年少子高齢化が進み、健康寿命を延ばすために“予防”がキーワードとなってきております。作業の持っている力や可能性を発揮し、活動と参加に焦点を当て地域包括ケアシステムの実現に向け、より一層、地域生活を意識した「自立支援型」のサービス提供に少しでも作業療法をご活用いただけるよう自己研鑽し、地域の方々の健康維持増進に向け邁進していく所存でございます。
平成28年度からは副会長として事業発展のため専心努力して参りますので、これからも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

固定リンク | 2016年07月19日【1】

副会長 毛上裕司(介護老人保健施設 相愛苑)

≪会員へのメッセージ≫
「病気」「事故」「老い」によって、体や心に障害をもった方は、それと同時に様々な事を諦めていきます。それは「楽しみ」や「生きがい」だったり、人にとって、とても大事な事だったりします。
作業療法士は、その方に対し、様々な方向から「諦めない方法」を一緒に探していく仕事であると考えています。
宮崎県でも、作業療法士の認知度も少しずつ高まり、地域の中にも浸透してきていると感じています。また地域ケア会議や認知症初期集中支援チームなど、今後、作業療法士に対する地域の必要性も高まってきています。
今回、副会長という新たな役割を頂き、戸惑いもありますが、宮崎県作業療法士会が更なる発展をしますよう、そして会員の皆様が満足するよう、一生懸命頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【2】

事務局長 金子茂稔(株 未来図Labo)

≪業務内容≫
事務局⇒当士会の会員数も500人を超える規模になっています。士会運営にかかる業務も膨大なものとなってきましたので、士会運営業務のシステム化を図っていきます。また、会員間の疎通性を高められるようなコミュニケーションツールの準備を進めようと思っています。

固定リンク | 2016年07月19日【3】

学術部担当理事 田中睦英(九州保健福祉大学)

≪業務内容≫
 県士会会員を対象とした学術研修会の企画・運営を中心に、学術誌「作業療法ひむか」を隔年発行いたしております。

≪会員へのメッセージ≫
 本年度より、学術部担当理事を拝命いたしました田中と申します。学術部では、県士会会員の学術研鑽を促進すべく学術研修会の企画・運営に取り組んでまいりました。また研究サポートのためのシステム構築に努めて参りました。
これまで同様、学術的探究心の充足と臨床スキルの向上に資する研修会の企画は継続しつつ、会員個々に潜在的に眠っている研究マインドの掘り起こしと、それを実現するための研究サポートシステムの具現化に努めて参りたいと思います。また可能であれば、学術部自ら研究プロジェクトを立ち上げ、宮崎から全国に研究成果を発信する試みにも取り組んで参りたいと思いますので、研究に興味のある方・そうでない方も是非ご協力の程、よろしくお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【4】

教育部担当理事 中武潤(宮崎大学医学部附属病院)

≪業務内容≫
私はおもに県内で実施する生涯教育制度基礎研修の運営に携わっています。また、県内外のSIGで発行される基礎ポイントも取り扱っています。

≪会員へのメッセージ≫
 皆さんのスキルアップ、キャリアアップのための一つの方法として生涯教育制度を利用していただきたいと思っています。また、教育部の運営や講師に興味のある方はお声掛けください。是非、一緒に頑張りましょう。

固定リンク | 2016年07月19日【5】

広報部担当理事 都甲宗典(早稲田クリニック)

≪業務内容≫
作業療法の仕事や作業療法士の事を多くの方に広める、知ってもらうための部です。広報誌の発行、ホームページの管理、会員への情報発信、他の部局と協力しての他団体や一般の方へ啓発・広報活動を行います。

≪会員へのメッセージ≫
広報活動に当たり、会員一人一人の生の声を大事にし、より多くの方に、その声をお伝えできるように進めていきたいと思います。会員の方にはスムーズな情報発信ができるよう、また他職種や一般の方には作業療法を分かりやすくアピールできるよう心がけていきます。
皆さんのご理解、ご協力の程よろしくお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【6】

渉外部担当理事 法人担当兼務 吉村秀久(都城新生病院)

≪会員へのメッセージ≫
皆さんこんにちは、渉外部担当理事をさせて頂いております吉村です。宮崎県作業療法士会は、法人格取得後7年目を迎えました。これからも県民の皆さんや県内外の関係団体の方々から成熟した大人の団体として認めて頂けるよう努力していきたいと考えております。
渉外部の主な活動は、1)関係機関との渉外、連絡調整、2)作業療法士の職域拡大に関することです。今年度は渉外部の事業内容を明確にし、県士会員の皆さんへ渉外部のことをよりご理解して頂けるよう活動を進めていきたいと考えております。
これからも皆さんのご理解、ご協力をお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【7】

福利厚生部担当理事 地域包括ケア等推進委員会委員長 濱田正貴(デイサービス自由ヶ丘)

≪会員へのメッセージ≫
福利厚生部は、会員の皆様が県士会活動しやすい環境を整えていきます。その為に、各部局で働く会員が力を発揮できるよう保険をかけていきます。宮崎作業療法士学会では、小さいお子さんがおられる女性会員が参加できるよう託児所を設置いたします。全国作業療法学会などの発表や教育部講師などの当県士会に貢献している会員を表彰いたします。また、宮崎の各養成校から1名表彰していきます。多くの会員と親睦を図るための懇親会などを実施していきます。これからも、会員の皆様と一緒に盛り上がっていけるよう、企画していきますので、ご助言・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

地域包括ケアシステム等委員会は、協会と歩調を合わせ生活行為向上マネジメントの推進を、基礎研修(教育部と連携しながら)、実践者研修、実践者向け研修と3段階に分けて行っていきます。地域包括ケアシステム構築に向けて、作業療法士一人一人の活躍が求められています。その為の人材育成を積極的に行い、ブッロクごと人材バンクに登録していきます。生活行為をマネジメントすることで、当事者や家族だけでなく、地域を含めた助言ができるように一緒に頑張っていきましょう。

固定リンク | 2016年07月19日【8】

保険部担当理事 安藤正徳(介護老人保健施設 菜花園)

≪業務内容≫
日本作業療法協会制度対策部からの調査依頼に対しての協力を含め、診療および介護報酬に関する情報収集と情報提供を行ないます。
診療および介護報酬に関する相談を行ないます。相談窓口は県士会HPの保険部情報に掲載してあります。
保険に関する情報、診療および介護報酬に関する研修会を実施します。
各領域(身障・精神・介護保険)へのアンケート調査を行ないます。

≪会員へのメッセージ≫
本年度も保険部担当理事を務めさせて頂きます。
保険部では、医療・介護情勢を見ながら皆様のためになる情報を適宜提供できるよう努めていきたいと考えています。
会員皆様のご意見を聞きながら、取り組んでいければと思っています。
皆様、ご協力を宜しくお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【9】

事業部担当理事 関谷香苗(盖槁賊)

≪業務内容≫
作業療法の啓発活動を中心に様々なトピックス的活動に取り組んでいます。みやざき健康ふくしまつり、みやこんじょボランティアフェスティバルへの参加をはじめ、中高生の施設見学を今年も実施します。
H28年度は日本作業療法士協会50周年記念事業として、他職種合同研修会、えれこっちゃ宮崎市民総踊り参加、記念品の配布、宮崎県学会で日本作業療法士協会の中村会長による記念講演を予定しております。

≪会員へのメッセージ≫
本年度は50周年記念事業の活動を通して、中高生、他職種、一般の方々に幅広く作業療法を啓発できる機会を得ました。作業療法士が生活行為向上を支援する身近なリハビリテーション専門職として認知度が高まることを目指します。
作業療法士の熱意、元気が伝わるような活動を企画していきたいと思います。
ご協力のほどよろしくお願い致します。
個人的には初めての理事、数少ない女性理事ということで緊張と不安でいっぱいです。実際に理事は業務内容が多く臨床勤務に加え家事や子育て業との両立は難しいようにも感じます。しかし、総会でもありましたように女性理事の必要性は高まっています。そこで、私の役割としては女性が県士会部員、部長、理事ができる組織づくりに働きかけることだと思います。部長や理事は自身にかかる負担が多く、敷居が高いものだと思います。個人の負担を減らし、若い世代、女性会員の皆さんが県士会に積極的に参加し、生き生きと活動できるよう、できる限り努力していきたいと思います。

固定リンク | 2016年07月19日【10】

ブロック担当理事 黒木俊光(古賀総合病院)

≪業務内容≫
県下6ブロックの連携・会員把握を確実にすると共に、各ブロック内活動(事例検討会・勉強会・懇親会など)を通して、地域間の格差などを軽減し、士会組織強化策を推進していきます。また、災害支援推進委員会として、宮崎JRATへの参加及び協力を行います。

≪会員へのメッセージ≫
それぞれの地域の身近な県士会活動として、活動しています。“皆様の声(会員実態調査、勉強会後のアンケート、懇親会などを通し)”を大事にし、少しずつ形に変えていきたいと考えています。県士会員みんなで「会員自らが創造する県士会」を目指して行きましょう!

固定リンク | 2016年07月19日【11】

理事 地域包括ケア等推進委員会副委員長 有村正弘(株 OT-Road)

≪業務内容≫
今年度より2年間、地域包括ケア推進委員会副委員長の任命を受けました有村正弘です。
濱田委員長の下、平成29年度より本格導入の「地域包括ケアシステム時代」に向け、地域で活躍できる作業療法士の育成に取り組んでいきたいと思います。

≪会員へのメッセージ≫
皆さんは作業療法士としての武器をお持ちですか?
お持ちでないと思われる方は、「生活行為向上マネジメント」を習熟し事例を登録して、「指導者」を目指してください。きっと、作業療法士としての自信に、そして武器になると思います。

固定リンク | 2016年07月19日【12】

理事 認知症初期集中支援チーム参画強化委員長 桜川淳也(協和病院)

≪業務内容≫
 認知症初期集中支援チーム参画強化委員会を担当させて頂いています。
 研修会の開催や初期集中関連の人材バンクの設置等を行っています。

≪会員へのメッセージ≫
 認知症初期集中支援チームはオレンジプランの根幹とも言われ、平成30年度からはすべての市町村において実施されることとなっています。また、その構成員の中に作業療法士の職種が明記され、今後、多くの作業療法士の活躍が期待されており、研修会等を通じてチーム員としてのスキルアップを行っていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

固定リンク | 2016年07月19日【13】

理事 事務局財務担当 小林真美(宮崎リハビリテーション学院)

≪業務内容≫
大きく2つの業務を担当しています。1つ目は会員管理です。入退会および各種変更届の処理とそれに伴う会費管理です。2つ目は士会の予算管理と決算整理です。各部局の会計担当者と連携し適切な予算執行に努めています。


≪会員へのメッセージ≫
行政をはじめとする外部団体との連携の機会が多くなっている最近の士会活動は、会員の皆さまのお力なしにはできません。会費に支えられている部分もありますが、やはりみなさまのエネルギーが必要です。
皆さまの会費は大切に使わせていただきたいと常日頃思っており、今後も会員が参加しやすい組織運営と将来の士会活動を見通した財務管理に努めてまいります。会費請求に多少のしつこさを感じることもあるかと思いますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

固定リンク | 2016年07月19日【14】

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